2007年03月21日

書籍:怪物王女 1

本屋で平積みになっていたので、なんとなく購入。作者は、光永康則氏。この春からアニメが放送されるみたいです。

怪物王女 1 (1)

ストーリー概略:主人公「ヒロ」が突然死亡(交通事故)。でも、謎の少女「姫」の血を飲むことで復活。姫は怪物の頂点に立つ王族の一員であった。以後、ヒロは、姫を守る血の戦士として戦っていく

↑ちょっと省略しすぎたかも。でも、こんな感じです。

個人的には、結構面白く思いました。特に、姫のハチャメチャぶりと、変なアンドロイド?な少女「フランドル」の立ち振る舞い。内容は、まあ普通です。ツボにハマル人は面白いと感じ、ハマんない人はダメだと思うでしょう。絵は綺麗ですので、綺麗な絵が好きな人は読んでみる価値はあると思います。

感想:とりあえず第二&三巻を買います。アニメはちょっと見るかな。それはそうと、途中から出てくる狼娘の腕が変すぎ。



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